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 我們 不忘 台湾人 的 恩        ニュース西海 
                                           
台湾・高砂族の方々に大感謝す
戦闘帽(略帽)をかぶり、敬礼する高砂族の平山勇氏。

写真は、集まった高砂族聴衆へ敬礼している姿。

日本人が来てくれて大変嬉しいと感激していた。

台湾高砂族の公民館にて。



我們 不忘 台湾人 的 恩。
我々は、台湾人と共に過ごした恩を忘れない。

森 晴治氏(旧姓、坂井晴治)を団長に、大東亜戦争に従軍した高砂族と御魂のために慰霊碑を建立した。

その後高砂族の方々を表敬訪問し、元高砂義勇兵などの労をねぎらい賞詞などを手渡した。村長をはじめ高砂族集落の方々がところ狭しと集い、歓迎会を催された。台湾人・高砂族の人々と日本人との確固とした友好の歴史を築いている。
ありがとう台湾人、ありがとう高砂族。

高砂義勇兵慰霊碑を建立

          上記写真の碑は、森晴治氏が周愛子さんなどと 高砂義勇兵の慰霊碑を建立したもの。     

   「つわものは いずこの土にはつるとも みたまは ここに 安らぎ給え」森晴治氏(旧姓坂井)の
   和歌が刻まれている。                   


お知らせ

森晴治氏(旧姓坂井)は、餓死者1000名を超えるレンパン島での捕虜時、餓えのなかでさえ和歌を書いていた。戦後これらを冊子にまとめました。当時の若い日本兵の心が歌われています。この冊子の予約希望の方は、ニュース西海新聞社までメールにて。予約状況にて印刷いたします。
晴治氏は言う。「東京から皇族の方がきて、終戦文を読み上げた」。その終戦の知らせ直後「私の側にいたビルマ人は、敗戦で落胆した私日本兵に語った。」
「俺たちは、もうだめだ」と言うと、「いいえ、あなた方は立派です。武器が少ともここまで戦いもしました。きっとまた日本は立派に立ち上がって帰ってきますよ」と。
「このビルマ人の予言は、今、その通りになったなー、と感心している」と語っている。
。送料込1000円

写真中央の門脇朝秀氏は、今回の高砂族の表敬訪問記を題「台湾の山地に旧高砂族を訪ねて」にて出版。全387ページ。2400円。同書連絡先03-3947-2929植田事務所内あけぼの会まで。
続編として「祖国はるかの9番」「同10」では、高砂義勇兵の平山氏など「靖国神社に一度でいいから参拝したい」との声を真摯にうけとめ、高砂族の方々を日本に招待した。この東京、富士、大阪などの高砂族訪問記を門脇朝秀氏は、出版しております。

このホームページの写真は、門脇氏の本からも了解引用しています。真ん中の慰霊碑写真の右者は、高砂族研究家でもある「あけぼの会」主幹の門脇氏で、写真左は森氏です。
 
  

尚、この慰霊碑は、移転問題が起き、移転費用として、日本から2000万円を超える個人の善意の寄付が集まっている。
謝謝。ありがとう。

尚、レンパン島の餓死者1000人超数は、現場軍医の証言によるもの。




上−左より森さん、酋長の周愛子さん、
  あけぼの会主幹「門脇」さん、烏来の村長
左−台東中華時報の紙面

高砂族の方々が、横断幕や衣装を作って、心のこもった
歓迎をして下さった様子。
ニュース西海新聞社 
Mail−NewsSaikai@excite.co.jp

電話0956−38−6208
国際機関登録出版者番号4-9902679 

 


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