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「創作雛と和人形展」開催
思い出の着物などの古布を再利用した創作人形展が、
佐世保市ジャスコ大塔店で、1月1日から1月7日まで開かれる。

お雛様や浮世絵人形、おいらん、十二単人形、大正ロマン人形が勢揃い。
作品点数は約40体。

「世界に一つしかない」がテーマの創作人形だそうで、
製作作家の久富清美さん51歳は、1988年より独学で人形制作を開始。
並々ならぬ人形への情熱がうかがえる。
日田香蘭文化学院・服飾科卒。

夫の久富幸信さん57歳は、桑沢デザイン研究所・クラッフィック科卒。
3年前に、夫婦2人で開房した。創作人形工房「黒船屋」だ。

「貴方の思い出の着物で、人形をお創りします」
久富さん夫婦。顧客希望に合わせた人形も製作している。

---人形に魂を吹き込む。----

職人魂に魅せられて、
夫婦2人の小さな工房だからこそ、だれにも負けない情熱や繊細な技術で、
人形に魂を祈り込めるようだ。

古い着物を利用するところにも、「時を結ぶ虹」のようなものが、
見え隠れしているのを感じる。


注意。掲載写真や会場で各自確認参照してください。

展示会名称「創作雛と和人形展」

ホームページ等で写真による通信販売もおこなっている。

創作人形工房「黒船屋」
大分県日田市三本松1丁目5−10
電話0973−22−2914


開催場所/
佐世保市ジャスコ大塔店。
電話0956-27-2222。
1月1日から1月7日まで




紹介記事、ニュース西海新聞社 2006.12.18


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