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またも周防灘で韓国籍船舶と漁船が衝突した。                                          
社会部


10月31日、周防灘で韓国籍タンカーと漁船が衝突した。

31日午前0時頃、周防灘・関門海峡東口で、韓国籍タンカーと日本漁船が衝突した。
漁船の船長1名が、行方不明となっている。

10月31日14時16分時点でも不明のまま。 
現在も、巡視艇等により捜索に当たっている。
門司海上保安部は、付近航行の船舶に注意を呼びかけている。

行方不明者は一名で、「蛭子丸 4.9トン 船長 中尾春男さん、65歳。」
所属漁協は、山口県宇部、港町にある「新宇部港漁協」。

衝突したのは、韓国籍タンカー 499トン 乗組員10名。

門司海上保安部は、韓国籍乗組員からも、事情を聞いている。

周防灘、関門海峡は、海上交通量の多い場所。
韓国籍船舶との衝突は、今10月に入って、2件目となった。

・事件発生場所 北九州市門司区所在の部埼灯台から東側約2キロメートルの関門海峡東口
。

2006.10.31
ニュース西海新聞社 社会部 速報版


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