社説、時説、論説、         
                     ニュース西海新聞社                  
ニュース西海新聞社  論説部の時説、 2007年1月3日

日本は、平和安定と安全のために

「核兵器に準じる兵器を250発以上保有すべきだ」。

犠牲者2500万人程度を覚悟すべし。




極東の歴史が、変動しようとしている。

直ぐにではないだろうが、
大きく変動した場合、日本側の死者は、6500万人規模から更なる二次被害となる可能性がある。

防衛戦でも2500万人規模の死者を覚悟しなければならない。
これは20世紀の数値だ。(補足1へ)

北核だけでなく、連鎖して、反日教育をする中共や、ロシアが連邦形式などをとった場合の武力衝突のことだ。

歴史を大きく変動させないために、
従って、核兵器に準じる兵器を250発以上保有する必要がある。
日本政治家は、米国に水爆15発を含めた約250発を売ってもらう打診をすべし。

核買取に相当する防衛効果が、交渉により得られない場合は、
日本は自力で同等の兵器を保有しなければならない事となる。

反核運動などは、反日核保有国に対して行いなさい。
本紙我々は核被害について十分承知している。

逆に工作員でないか、の疑念の反証は自ら行う必要があろう。

一度、徴兵制をして、各家庭から一人づつだして、教育しておく必要があろう。


銃後がダメなら徒労に終わる。
今の働く夫の家庭崩壊と同じはめになる。
邪宗が主婦や子供をだまして家庭を崩壊させているのだ
。



「生命を守り平和維持する」とは、どういうことなのか理解すべきだろう。

一部を生き残らせるために、数千万人単位の死者も発生する。
必ず、犠牲者がでると歴史は語っている。
犠牲者に対する配慮が、戦後平和論ではなされていないほど軽薄なのである。


核兵器に準じる兵器があれば、安心して眠れる。平和も保てる。

核兵器の使用は、報復攻撃の時のみ使用する、と決めればよいのである。

先制攻撃では使用しない、しかし、核等による攻撃を受けた場合、
必ず報復攻撃をする、と宣言し、これを実行すれば良いのである。


核兵器の廃絶は、日本が核兵器に準じる兵器を保有した後にすべきである。

ニュース西海新聞社 、論説部時説、 2007年1月3日
   第2版 2007年3月1日



補足1、覚悟が必要な2500万人以上の犠牲者数量について

�@広島ウラン型原爆、長崎プルトニウム型原爆、第五福竜丸水素爆弾等における、

都市の被爆範囲と急性放射線障害による死者数によって、
人口が集中する都市攻撃を想定し算出した。

1、現場確認において、長崎、広島の現場確認、原爆被害者の聞き取り、

  第五福竜丸船舶の船舶内確認。各資料通読。

  広島、長崎の壊滅状況。人口の3分の1以上が死亡。

2、第五福竜丸は、水爆実験場から、150キロ以上250キロメートルあまり離れた場で

放射能を浴びた。乗組員は、その後、急性放射線障害にて、短期間に死亡した。


�A20世紀での動乱最大規模では、約2000万人の死者により、混乱が治まっている。

ソ連内内戦1000万人規模。独ソ戦3000万人規模。ソ連時代ウクライナ死者約2000万人。
ソ連粛清1000万人以上。

中共時代の粛清犠牲者は、約3000万人から7000万人以上と不明ながらも数値が
提示されている。



いずれも、抵抗していない市民の虐殺も含まれている。
このような数量から、日本の主要都市が攻撃を受けた場合の一次被害と、戦争の許容範囲をみた。

20世紀は、人々の戦争鏡範囲は死者約2000万人で治まっていた。

従って、誤差を加味し、報復反撃した場合は、「約2500万人程度とした。3分の1である。(注意へ)」

無報復無防備で主要都市攻撃されれば、これより被害が多く6500万人程度から、2次被害へ拡大すると想定した。


1、(注意へ)、同3分の1に対し、無防備全割りなら7500万人の死者となるが、あまりに多いので、間違いではないかと躊躇する。(ちゅうちょする)。

2、無抵抗の場合は、虐殺が加わるから、9割以上の被害、6500万人から7500万人となり、
抵抗すれば、3割の生き残りというのが、率上の経験則である。゜

核攻撃されれば、敵に対して、即、核報復すれば、敵は攻撃力や意欲を失うから、

歴史の大変動を抑えることができる、という重要経験則を含めた論説である。


ニュース西海新聞社  論説部時説、 2007年1月3日 後日補足解説部を追加。2007年3月1日第2版。


1、しかし、水爆を多数用いた場合は、簡単に1億人くらい殺せる計算に机上ではなる。

この数値は何を語っているのか。理解するのに時間を有し、さらに恐ろしいことだが、

世界大戦級になると25億人規模の死傷者と算出される。


これが、日本において絶滅淵1億超えの惨状となりえる、
と歴史学が語っていたのだと捉えることができる
。

これは、予言などといういいかげんなものではない。歴史学上にして算出した数量率である。

2、米国の研究所は、「極東での水爆の必要保有量を6発程度」としているようである。

しかし、これは机上のものであり、現実に有効性を保つためには、

「水爆15発程度が、必要である」、と本紙論説部は算出した。


ニュース西海新聞社  論説部時説、 2007年1月3日 後日補足解説部を追加。2007年4月14日上部説明加筆。



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